あひる資料用
2013年 NANATASU GALLERY(西麻布)





あひるだけをモチーフにした初めての展示です。
テラスにあひるを浮かべて「あひるすくい」をやりました。
3枚目の画像で分かる通り、すべてひっくり返ってしまうので、足湯などに浮かべても理想の形で見せることは難しいです。
2015年 京王プラザホテル









初めての大きな会場での展示でした。
大きな作品を飾れるロビーと、ギャラリー2部屋を1人で埋めるのに必死だったことを思い出します。
このとき、あひるを敷き詰めた面積はおよそ40㎡。約1万個のあひるを置きました。
変動しますが仕入れ値が1個40円として、今だとこれで40万円くらいかかります。
2015年 NANATASU GALLERY(西麻布)




あひるのツリーを作りました。
あひるの裏にあいている穴にイルミネーションのLEDを挿して点滅しています。
これも、基本的にはあひるが逆さまになってしまうので、常に直していました。

ここまでが、東日本の震災以降に描き始めたあひるシリーズです。
僕としては、このままずっとあひるを描き続けるつもりは全く無くて、この後は様々な実験的な展示を行ってきましたが、いまだに「あひるの画家」という印象が強いようです。
2020年 セイコーマートのカレンダー原画制作









北海道では1番メジャーなコンビニ、セイコーマートで毎年30万部を配布するカレンダーの原画制作という、とても大きな仕事をさせていただきました。
2020年夏に制作、2021年度のカレンダーです。
コロナ禍ど真ん中に北海道中を明るくするために、またあひるの絵を描きました。
2022年 コート・ギャラリー国立









コロナ禍でスケジュールがあいてしまったギャラリーからの依頼で開催した展示でした。
なかなか遊びに行けない子どもたちのために、会場内に芝生をはってあひるの庭をつくりました。
パーテーションに描いた屏風図風の作品は保管状態が悪いため、1から描き直すか、ゼロから作り直す必要があります。
あひるに絵を描くワークショップは色んなところでやっています。
バリエーションとして、チェーンを付けてキーホルダーにしたり、ガチャガチャのマシンからあひるが入った卵が出てくるようにしたことなどもあります。
2023年 あひるの壁画制作







子どもたちと一緒に、ブロック塀にあひるを描きました。
現在も国分寺市光町の、交通量の多い五叉路で見ることができます。
2024年 たましんギャラリー





先日の立川のギャラリーから近い、多摩信用金庫のギャラリーで展示をしました。
